オリエンタル:バニラ、乳香(オリバナム、フランキンセンス)等の天然樹脂系を基調とした香り。
オーデコロン(eaux de Cologne EdC)
香料の濃度は2〜3%程度。アルコール90%以上、蒸留水5〜10%、30分程度で香りがとぶ(失われる)。柑橘系のものが多く、気分をリフレッシュしたいときに最適。万能香水とも呼ばれ、床にまいたり、おしぼりや頭髪用としても用いられる。日本語訳は「ケルンの水」の意で1709年ドイツのケルンで世界最初の香水として製造販売されたとされる。日本には香水の一種として輸入され、明治の文明開化とともに流行した。